新湊ぶらぶら散歩

放生津八幡宮

746年 大伴家持が、越中の国司として赴任し、
豊前国宇佐八幡神を勧請して奈呉八幡宮と称したのが起こり。

境内には、大伴家持を祀る「祖霊社」があり、
毎年8月には「祖霊社祭」が開催されています。

新湊の歴史・文化の発信地として、
「まずは八幡様」と、地元では広く信仰されています。

曼陀羅寺

1294年 奈呉の浦(現在の富山湾)で
法華経曼陀羅22幅を拾い上げたのが起こり。

境内には、天満宮があり、
浄土宗の寺の中に神社がある珍しいお寺です。

おんぞはん

昔から漁で生活をする人が多い新湊には、
おんぞはん(お地蔵様)が約150ほどあります。

街を歩くと、生活に寄り添うお地蔵さんをたくさん見かけます。

西宮神社

749年 大伴家持が漁業の繫栄と地域の安泰を願い創建された。

地元の漁師さんに崇拝されており、漁に出る際には、
船上からお参りできるように、海側に鳥居が向けられています。